ホームページに掲載する記事(データ)の入力方法

□記事(データ)の入力



ホームページに掲載する記事(データ)の入力方法を紹介していきます
ワープロ感覚で入力でき画像、ファイルなども簡単に挿入することができます。




■ソフトの仕組み

ソフトの仕組みについて説明します。
このソフトは、FileMaker(ファイルメーカー)というデーターベースソフトを利用して作っています。
※配布しているソフトを起動するのに、「FileMaker(ファイルメーカー)」というソフトは必要ありません。







新しいページを作るとページごとに1ページから順番に蓄積されていきます。
視覚的には1ページのように見えますが、新しいページを作っていくと作った分だけ蓄積されています。

表計算ソフトやワープロソフト、ホームページ作成ソフトとは視覚的にも仕組みが異なりますので注意してください。

蓄積されたページが1万ページあったとしても呼び出し修正したりできます。

簡単なイメージとして下のような日めくりカレンダーを想像して次へ進んでください。





■記事(データ)の作成

ホームページに掲載する記事(データ)の作成をします。


「新しくページを作る」ボタンをクリックしてください。






「新しいページができました。入力してください。」とダイアログが表示されますので
「OK]をクリックしてください。


■表 示

下のように左上から1/1 、 1.html と表示されています。

1/1・・・現在表示している ページ番号  /  ページ総数  になります。
1.html・・・記事(データ)のファイル名が表示されます。



この状態ではじめて記事(データ)を入力することができます。
イメージ的には、日めくりカレンダーの1ページ目ができた状態です。
「新しくページを作る」ボタンをクリックしていくと1、2、3・・・とページが増えていき記事(データ)を入力することができます。

※カテゴリ、タイトルを入力していない状態では、次の新しいページは作ることができません。







■カテゴリの選択

カテゴリを選択します。

カテゴリをクリックすると、カテゴリの登録で入力した任意のカテゴリ名が表示されるので選択してください。
カテゴリを選択すると、その右にフォルダー名が表示されます。

※入力画面で、カテゴリを修正することはできません。
修正する場合は、カテゴリ一覧でおこなってください。

※この例では、ホームページを作ると「1.html」が、フォルダ 「m8lofckh」の中に保存されます。







■タイトルと記事の入力

タイトルと記事を入力します。







■画像とファイルの挿入

画像やファイルを挿入します。
下の赤枠の場所に、ドラッグアンドドロップするだけで記事(データ)に画像やファイルを挿入することができます。
画像、ファイルを準備してドラッグアンドドロップしてみてください。

[挿入できる画像とファイルの種類とサイズ]

  画  像
    JPG・GIF・TIFE・PNG・BMP

  ファイル(最大ファイルサイズ5MBまで)
    Microsoft Excel(xls・xlsm・csv・xlsx)
    Word(doc・docm・docx・)
    PowerPoint(pptx・pptm・ppt・potx・potm・ppsx・ppsm・pps)
    テキスト(txt)
    ZIP(zip)
    PDF(pdf)



※パソコンの性能によってファイルサイズ5MB以上のものを挿入すると、フリーズする場合があります。

※パソコンに保存してあるデータを挿入してください。
 カードやUSBなどの別媒体からの直接挿入はできないことがあります。





画像やPDFファイルをドラッグしたら下のように枠が青くなります。
青くなったところで離してください。(枠内でドラッグを止めると青くなります)

※すばやくドラッグすると認識できずフリーズすることもありますので注意してください。







画像、ファイルを各1件づつドラッグした結果、下のように表示されます。
数値は挿入されたファイル数です。
左が画像、右が各ファイルのファイル総数です。
どちらも記事(データ)1件に対し、各6ファイルまで挿入することができます。









挿入できないファイルを挿入し、つまった場合の対処方法


下のように、動画ファイルを入れて処理できずにファイルがつまっています。
枠内をクリックし、キーボードの「DELETE」キーを押すと削除できます。







挿入した画像やファイルを参照するには「画像」「ファイル」タブをクリックして画面を切り替えてください。

※画像は、下の画面の表示枠に直接ドラッグアンドドロップしても挿入できます。



※挿入したファイルの中身を再確認したい場合は、
ファイルイメージを「クリック」 → 「エクスポート」 で確認することができます。



※※※Microsoft Office系のファイルをホームページに掲載するリスク※※※
・訪問者は、ファイルの作成者と同じバージョン、同じ環境でないとファイルを見れない
・ウイルスに感染し拡散してしまう
・作成者の個人情報が、ファイルに残ってしまう
・作成者の意図しない改ざんをされて拡散される

上記リスクを理解したうえで、各種ファイルの利用は自己責任でお願いします。
詳しいことを知りたい方は、「ワード WEBサイト掲載 危険性など」で検索してみてください。


[関連リンク]
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□文字の色・大きさを変える方法
□文章中に画像やPDFを入れる方法
□リンク(相互リンク)を作る方法
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□画像の削除・画像プレビューの方法
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□データ検索の方法
□データ削除の方法
□ページプレビューの見方
□ローカル/WEBプレビューの見方









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