RSSフィード自動作成

□RSSフィード自動作成



「らくばい」は、ホームページの更新情報をRSS形式(XMLベースのフォーマット)で自動作成してくれます。
学校がWEBにアップロードしたRSS形式(RSSフィード)のファイルは、RSSリーダーというアプリを使うとAndroid・iPhoneなどのスマホで自動的に受信し表示できます。

簡単にいうと、地域の方などがスマホにRSSリーダーというアプリをいれておいて学校を登録しておくと、ホームページが更新されるたびに最新の情報を自動で受け取れ、 ホームページをお気に入りなどのリンクから頻繁に訪れることなく最新の情報だけ受け取れるからとても便利です。






RSS形式(RSSフィード)のファイルは、記事(データ)の追加変更が行われるたびにrssフォルダに「 index.xml 」 ファイルが書き出されます。
設定等は必要ありません。

※RSS情報は新着情報に必ず表示されます。削除することはできません。



□RSSリーダー



参考にRSSフィードを表示できるアプリの使い方を掲載していますが 決して推奨するモノでもありません。
ご利用にあたっては自己責任でお願いします。

■ホームページ更新からRSS情報受信までの動画








無料で利用できる「Simple RSS Reader」
とてもシンプルな操作で利用できます。
下部に広告がはいります。

■RSSリーダー「Simple RSS Reader」の設定方法の動画



iPhoneで「Simple RSS Reader」を探しダウンロードしてください。




最初にブラウザ(Safari(サファリ))でホームページをのURLをコピーします。


http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/XXXXXX/index.html




「Simple RSS Reader」 アプリを起動してください。
下部に小さく広告(広告は、らくばいと一切関係ありません)があります。




矢印のメニューをタップしてください。




矢印の「フィード追加」をタップしてください。




RSSフィードのURLを入力する画面が表示されます。
ここに最初にコピーしておいた学校のURLをペーストし、 最後のほうにある「index.html」を削除してください。
削除したあとに「rss/index.xml」と追加入力し右下の「Search」をタップすれば完了です。

完成例
http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/XXXXXX/rss/index.xml




登録確認画面がでたら「登録」をタップしてください。




登録が終わると画面に「○○○中学校の新着情報」という表示がでます。
あとは、ホームページが更新されれば自動的に通知されます。




下例のようにホームページの更新された箇所の情報だけが通知されます。
各情報をタップすると更新されたページが直接表示されます。



このRSSの仕組みを利用することで地域の方は、ホームページを毎日チェックするという面倒なことをせずにすみます。

また更新された最新の情報部分だけを自動で通知してくれるため、学校からの連絡事項や配布物を確実に受け取れるようになります。





Inoreader - RSS&ニュースリーダー
情報表示画面に広告がないのすっきりしています。
様々な設定ができるようになっています。



Inoreaderの設定方法の動画



参考にRSSフィードを表示できるアプリの使い方を掲載していますが 決して推奨するモノでもありません。
ご利用にあたっては自己責任でお願いします。





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